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| 村上整形外科では、このたび最新の骨密度測定装置を導入しました。 この装置は、体の中でも特に骨折が手術や入院、高齢の場合は入院に伴う寝たきり状態を誘発しやすい、腰椎(腰の骨)と大腿骨頸部(太ももの付け根部分)の骨の状態を直接調べることができます。 |
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| 私たちの骨は20代をピークとして徐々に骨の量が減少し、次第にスカスカのスポンジのようになってきます。また、無理なダイエットをしたり、女性の場合出産や閉経などでホルモンのバランスが崩れたときにも骨量が減りやすいといわれています。 これが進行し、ちょっとしたことで骨折の危険性が増してきた状態を骨粗鬆症といいます。 何もしなければ、どんどん衰えていくばかりとなりますが、自分自身で自分の骨の状態を知ることにより、進行のスピードを遅めたり、または改善出来る場合が有ります。 まずは、検査を受けて自分自身で把握しておくことが重要です。 検査を受けていただくにあたって、来院前に準備していただく必要はありません。 検査は10分ほど寝ていただくだけで終わり、痛みなどは全く伴いません。 また、呼吸を止めたりする必要もありません。 X線を使い測定しますので被爆はしますが、一回の検査あたりで自然被爆(普段の生活で知らない間に被爆している自然放射線や宇宙線の被爆)一週間分ほどですの心配なく受けていただけます。 健康保険適用の場合、検査にかかる費用は、健康保険1割負担の方で450円、3割負担の方で1350円ほどです。 詳しいことは当院までお問い合わせ下さい。 |